合同会社ペーパームーンは世の中に優れた商品を提供している会社の商品やシステムを紹介しております。

G8 INTERNATIONAL TRADING株式会社が提供しています、「亜臨界水反応装置 Mリサイクルマシン」は、秀逸であります。同社との提携をしておりご紹介申し上げます。

見出し

1.地球温暖化による地球からの叫びが聞こえます

  1. 温かくなる気温  上昇する海水  なくなる氷河  上昇する海面
  2. 頻発する集中暴雨  長引く異常干ばつ  縮小する湖面  枯れる渓流
  3. 増える台風  早まる春の訪れ  猛暑の真夏日 緩む冬の寒さ
  4. 白化するサンゴ礁  侵食が進む海岸線  海に沈んむ諸島
  5. 早咲する花   少なくなる動物の生息地  時期を忘れた渡り鳥

2.亜臨界水の力でみんなで地球環境を守りませんか?

  1. 地球温暖化問題は,遠い国のことでも,遠い未来のことでもありません。私たち自身のすぐ目の前に迫った問題なのです。
  2. 地球温暖化・地球環境に貢献する工業製品:亜臨界水反応装置MリサイクルマシーンMRMを開発しました。
  3. 亜臨界水反応 装置を利用する事により、環境汚染物質を分解し、無害化する事が出来ます。

3.亜臨界水反応装置は、私たちのかけがえのない地球を守る製品です

  1. 私たちが住んでいる地球が出来上がったのは 46 億年前です。
  2. 青い海と緑の大地が生命を誕生させ、生物を進化させてきた地球。
  3. 私たちは大切な地球を私たちの生活で環境破壊をしています。
  4. 私たちはその地球に今後も生活をするために地球を守る亜臨界水反応装置を開発させました。

4.地球温暖化貢献工業製品を開発しました

''国内特許はもとより、国際特許も世界中で次々と登録されております

''-亜臨界水反応装置「Mリサイクルマシーン」

''-「有機系廃棄物の処理装置及び液体分離回収方法」

5.製品概要

MRM装置の概要

  1. MRMは、可燃性廃棄物を煮熟釜(圧力容器)に入れ高温高圧の蒸気で処理する未来型亜臨界水反応装置です。
  2. 焼却工程が無い事から二酸化炭素やダイオキシン、亜酸化窒素の発生が無く、 密閉して処理するために悪臭の発生も無い為、地球温暖化対策や環境問題の解消にも有効です。
  3. 処理済み製品は無菌状態で、残留ダイオキシンや重金属は国の安全基準値以下です。

地球温暖化・地球環境に貢献する

一般廃棄物だけでなく有機性汚泥・発泡スチロール・シュレッダーダスト・農業用ビニール・焼却灰まで、全ての可燃性廃棄物を再利用出来ます

     シュレッダーダスト           汚 泥            一般家庭廃棄物        発泡スチロール


Mリサイクルマシンで処理することにより  

全ての物が肥料・飼料・土壌改良剤へ'


亜臨界水反応装置・Mリサイクルマシーン

                    処 理 機 プ ラ ン ト


6.MRMの特徴

有機性廃棄物資源化「亜臨界水反応装置」  

Mリサイクルマシーン  

亜臨界水反応方式の Mリサイクル マシーンは、原料としての脱水汚泥ケーキや生ごみ等とオガ粉を缶内に投入し、高温(約100~200℃)・高圧(10~20 気圧)の飽和水蒸気で処理物を攪拌しながら蒸煮処理を行います。


装置は小型で処理量は大量です  

MRMⅡで幅2.5m×長さ8mx高さ4.5m。廃棄物2㎥の量を10分~60分で処理します。

有害物質や悪臭、汚水の発生はありません  

亜臨界水処理(高圧力蒸気処理)なので焼却工程が無い事ため、有毒ダイオキシンや温暖化要因の二酸化炭素、亜酸化窒素の発生は無く、高密閉して処理するために悪臭の発生もありません。

全ての燃やすことができる廃棄物を処理します  

生ごみなどの有機性廃棄物を始め、下水道などの有機性汚泥、焼却灰や紙シュレッダーダスト、工業・農業用ビニール、建築廃材まで、燃える物なら全て処理できます。

安全性や衛生面、維持管理に不安がありません  

使用する方の導入メリットを重視した装置で、安全で衛生的、メンテナンスの手間がかかりません。

処理した廃棄物が優良な製品に変わります  

処理済み製品は無菌状態で、残留する有害物質も安全基準値以下となり、堆肥にする場合、酵母菌などの有益な徹生物の発生が驚くほどで短期間で土になります。

処理時間     約60分~90分

処理温度     約200℃

処理圧力     1.8MPa

 


 家庭一般ごみ       使用済紙おむつ       シュレッダーダスト     石膏ボード         豚糞+稲わら          衣料屑

                                                                                     (ストッキング)


7.亜臨界水反応とは

☆水の温度・圧力を374(C、22Mpa(220気圧)以上まで上げると、水(液体)でも水蒸気(気体)でもない状態となります。この点を水の臨界点といい、臨界点より上の領域を超臨界水と呼びます。この水による反応を超臨界水反応と呼びます。臨界点よりも低い近傍の領域を亜臨界水と呼びます。

亜臨界水反応は、高温高圧の水の性質を利用した反応で、亜臨界水反応により、有機物の分子、でんぷんやたんぱく質は、アミノ酸に分解され低分子化される事により、固形分が液状化されます。また、環境汚染物質を分解し、無害化出来ます。

亜臨界水 が有機物の溶解作用と強い加水分解作用を有する理由として、通常の水の誘電率の値は80 程度であるのに対して、亜臨界水となると誘電率の値は20~30 程度となり、油を溶かすことに使われるメタノールに近くなるため、油を溶かす性質を持つようになることが上げられます。

亜臨界水 の温度領域である250℃程度のところでは、水が非常に大きなイオン積を持ち、水素イオンと水酸化物イオンに分離する割合が大きくなるため、強い分解力を持つことになります。

亜臨界水反応は、有機溶媒のような化学物質でなく、水を溶剤として使用するため、環境に優しい安全な廃棄物の再資源化が可能です。

MRMは廃棄物を有効利用する為に最適な200℃、2Mpa(20 気圧)の亜臨界水で処理しています。



8.廃棄物リサイクル Mリサイクルマシン

20 世紀は華麗な石油化学の時代でした。石油は言うまでもなくエネルギー源としての利用以外に、種々の化学製品の出発原料として利用されてきました。きれいで、長持ちするこれら石油化学製品は大量生産され、爆発的に世界に行き渡りましたが、困ったことにこれらの製品は微生物によって分解困難な難分解物でした。代表製品はポリエチレンやポリスチレン等の合成プラスチックですが、これらの廃棄物は現在世界的に海洋投棄や埋め立て処理されています。日本では有機性廃棄物のほとんどが焼却処理され、その焼却灰が、最終処分場に埋め立てられていましたが、現在、焼却処理による地環温暖化問題・ダイオキシンや環境ホルモン間題・埋め立て処理する最終処分場不足等、様々な問題が提起されています。

Mリサイクル マシーンを導入する事により

  • (1)有機性廃棄物を100%資源化し、環境を守り、循環型リサイクル社会の構築と地域の経済振興と活性化する。
  • (2)地球温暖化問題の原因といわれる亜酸化窒素・二酸化炭素を排出しない・地球環境に悪影響を及ぼすダイオキシンを発生させない「亜臨界水反応装置」を利用したリサイクルプラントで有機性廃棄物から有害物質を含まない、無菌状態の「栄養価の高い飼料」・「栄養豊富な培養土」を生産する。
  • (3)有機性廃棄物より安価な飼料・堆肥を生産することで、畜産物生産コスト・魚の養殖コストの低減・内外価格差を縮小する。
  • (4)「栄養豊富な培養土」によりやせ細った土地を肥沃化する。
  • (5)有害物質を含まない、無菌状態の「栄養価の高い飼料」により食の安心・安全性を図る。

またMリサイクル マシーンはクリーンに廃棄物を飼料・肥料として再利用するだけでなく、様々な分野での応用が可能です。


  • メタン醗酵プラントに亜臨界水 処理装置を組み込む事によりメタンガスの発生量が増える事も確認されています。高温水有機物は通常メタン発酵によりエネルギーを回収するが、その前処理として亜臨界水処理を行うと、バクテリア類の有機物の消化率が高くなり、また、発酵期間も相当程度短縮化され、バイオガス発生量も多くなる効果があります。
  • ホタテ貝から貝柱をとった残りのウロには高濃度でカドミウムなどの重金属が多く含まれ、これまで有効利用ができない他、含水率が高いため多額の処理経費がかさんできました。亜臨界水処理によると処理液は、油相と液相に分離され、重金属類が分離抽出できると相から下図に示すような一定の分離抽出工程により、責重な有価物が分離抽出できる。
  • 木材からバイオエタノールを生産する糖化法には、酸や酵素を用いた方法もあるが、酸糖化は酸による処理装置の腐食や廃液処理などの問題があり、酵素糖化は時間がかかることやリグニン除去の前処理が必要であるなどの問題があります。木粉の亜臨界水 処理は、酸触媒や特別な前処理が必要なく、廃液処理の問題もなく、オリゴ糖を含めた糖類全体を高速かつ大量に生成する手段として非常に優れていることが確認されています。
  • 以上の様に亜臨界水反応装置M リサイクルマシーンを核とする応用技術は様々な分野の廃棄物リサイクル処理に及びます。

 

地域バイオマス

地域バイオマス資源ベストミックス事業化に向けて  

地域バイオマスとは?
地球温暖化防止、循環型社会形成、戦略的産業育成、農山漁村活性化等の観点から、農林水産省をはじめとした関係府省が協力して、バイオマスの利活用推進に関する具体的取組や行動計画を「バイオマス・ニッポン総合戦略」として平成14年12月に閣議決定しました。その中でバイオマスの発生から利用まで最適なプロセスで結ぶ総合的な利活用システムが構築された地域、またはこれから行われることが見込まれる地域をバイオマスタウンと定義付けています。
バイオマスタウンとは地域内において、広く地域の関係者の連携の下、バイオマスの発生から利用までが効率的なプロセスで結ばれた総合的利活用システムが構築され、安定的かつ適正なバイオマス利活用が行われているか、あるいは今後行われることが見込まれる地域のことです。


9.他方式との比較

           方式       ストーカー 方式       ミニ高炉方式                 

ロータリー

キルン方式                 

コンポスト方式 亜臨界方式
処理方式 現代普及型        
ダイオキシン類 発生 発生 発生 無し 無し
他の有害物質 発生 発生 発生 無し 無し
灰中の有害物質 焼却灰・飛廃 樋灰 無し 無し 無し
運転最低要員 5名 3名 7名 4~6名 1~2名
最終処分場 必要 不要 必要 必要 不要
再資源化 困難 代替え砂・タイル・セメント材 高品質スラグ 肥料 土壌改良材に再資源化可能。完熟まで2~6か月と広大な敷地が必要。 1~2週間で肥料、土壌改良材としての製品および原料となる
           

亜臨界水反応方式と従来のコンポスト方式

亜臨界水反応 方式は、従来の堆肥化(コンポスト)の前処理をすることにより、コンポスト方式の問題点を解決します

  亜臨界水反応方式 従来のコンポジット方式
発酵方式 2~3週間程度 6か月~2年
施設のスペース 発酵期間が短いため省スペース 発酵期間が長いため大規模

水分調整材/発酵促進・消臭

水分調整材としてオガ粉等が必要
(オガ粉、古紙等)堆肥化しにくい松や檜等の材料等でも小分子化し、短期間で堆肥化可能
水分調整材としてオガ粉・落ち葉・わら類コーヒーかす等が必要 (木材等の場合、発酵期間が長<なる) (木材等の場合、期間が長すぎると窒素などの肥料成分が失われる)
微生物 亜臨界水酸化方式により死滅(無菌化) 存在する (発酵時の温度で、他の菌が減少する)
信頼性 安定した品質を維持できる
(品質の安定化)
温度、湿度、給気等の維持管理に注意が必要
悪臭 亜臨界水酸化方式により消臭化  発酵するまで、悪臭の発生がある 

肥料実験

処理済み製品は無菌状態で、残留する有害物質も安全基準値以下となり、堆肥にする場合、酵母菌などの有益な徹生物の発生が早く、驚くほど短期間で優良な土になります。

自然無肥料

      7日後     14日後        21日後


亜臨界水反応の汚泥発酵肥料

     7日後      14日後         21日後

結果の概要  

  • 1)播種後3日目の発芽率は92~100%で.正常に発芽した。
  • 2)生育期間全般を通じ、障害は認められなかった。
  • 3)堆肥の施用量が少ない場合、生育後期に子葉が黄化したことから、堆肥だけでは肥料効果(特に窒素栄養)が小さいものの、化成肥料を併用することで,遜色ない生育が得られた。

10.会社概要

地球温暖化・地球環境に貢献する企業  


 人類の活動範囲・規模・種類の拡大に伴い、気候変動、オゾン層破壊等の地球環境問題が顕在化し、人類に対する脅威になりうるものとして認識されています。これらに対して国・行政区のみでは対処が困難であり、企業・個人がそれぞれに取組まなければならないと考えます。それらの取組みの一端を担えるよう、下記の理念の基、未来に向けての前進を計りたいと念願しております。

G‐8インターナショナルトレーディング  

  • 社名:  G-8 INTERNATIONAL TRADING 株式会社
  • 住所: 〒254-0807 神奈川県平塚市代官町9-26M宮代会館2F
  • 社長:   宮川  隆
  • 連絡先: TEL:0463(25)0969 FAX:0463(24)2470
  • mail: info@g8inter.co.jp

11.お問い合わせ

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