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狭小地納骨堂のご案内

合同会社ペーパームーンは、社会が抱える問題の解決を提案しております。

人生の終焉を迎えた時に必要になりますのが、お墓の問題です。

当社は日本の納骨堂のパイオニア、全日本納骨堂協会 理事長 徳橋様より「狭小地納骨堂」の建設から、お客様へのご案内などのノウハウをいただきまして、ご紹介いたします。

 地方の過疎化と、都市部への人口集中。都市部ではお墓が足りない問題が放置されております。


一般社団法人 全日本納骨堂協会

近年都市部では団魂世代の高齢化にともない墓地の不足・高額化等、お墓に関する様々な問題が発生しています。

これらの問題を解決する為に、都市型納骨堂に永続性ある良質な品質基準を設け、普及させることが急務と考え、平成20年本協会を設立し以降、当協会は地方自治体納骨堂や都市型納骨堂の建設監修に努めて参りました。

今後も当協会基本方針に基づき良質納骨堂を通じて、広く社会に貢献したいと願っております。

一般社団法人 全日本納骨堂協会 代表理事 徳橋 秀隆

 


事業概要

協会の基本方針

高度な永続性が求められる納骨堂の普及・正しい知識の啓蒙と健全な公共福祉の増進に資することを目的とする。

日本の宗教的概念に適合し、且つ公共の福祉、公衆衛生を重視した良質な納骨堂の監理。

 

協会の目的

納骨堂に関する正しい知識を普及し、公序良俗を踏まえた良質で社会貢献性のある良質な都市型納骨堂を監理、提供する。

  1. 納骨堂の適正な運営と健全な発展を図るための指導及び支援
  2. 納骨堂に対する一般市民の安心感の熟成及び納骨堂施設の運営の永続性が保立てるための指導
  3. 納骨堂に関する出版物の刊行及び広報活動
  4. 納骨堂に関する調査研究の実施及びセミナー、講習会などの開催
  5. 関係行政機関及び関係団体等との連携・調査
  6. 前各号の事案のほか、当協会の目的を達成するための適当と認められる事業

納骨堂について

納骨堂とは、一般的な墓地(墓石を使うお墓)と比較して合理的に造られたお墓で、近年全国各都市部を中心に増加している新しいスタイルのお墓です。
法律上では納骨堂は『遺骨を屋内に収蔵する施設』で、墓地は『遺骨を土に埋蔵する施設』とありますが現実には納骨堂もお墓の一種です。以前は、納骨堂はお墓を建てるまでの一時的に遺骨を預けておくところと解釈されていましたが、さまざまな面で現代のライフスタイルにあったこれからのお墓として近年注目されています。

納骨堂の種類

1.固定式納骨堂

固定式納骨堂は、構造上納骨棚が、2段、3段と重なって作られている為、参拝時、間口の狭さと不便さが感じられます。

         ロッカー式                   仏壇式                     墓地式

2.自動式納骨堂

自動式納骨堂は、従来の固定式納骨堂の持つ欠点を解消、間口も広く拝礼所もゆったり確保され、血縁者がその場で再会を交わすことができます。
特に当協会が推薦する「パルティア式納骨システム」を施設されている納骨堂は、壮麗で厳粛なたたずまいの拝礼所です。

このシステムはコンピューターによって管理制御された立体納骨堂に、お骨壷が格納されます。
利用者はカード又は暗証番号を使用し、お骨壷を墓参スペースの墓石まで自動的に搬送します。
墓石に設置されたテレビモニターに故人の生前の姿が静止画や動画で示され、生前の声や読経などの音響も放送されますので、厳かな気持ちでご先祖さまをしのぶことができます。

3.都市型納骨堂

都市型納骨堂とは、日本人が、古来から親しんだ、身近なお参りが日常的に行えるよう、立地が生活圏にあり、また全天候型であるため、先立たれ、残された者に配慮した(お参りが身近で便利)墓苑を言います。


永代供養墓について

当協会は直面する「お墓問題」と「檀家のお寺離れ」のふたつの問題を解決する方法として納骨堂型「永代供養墓」を提案しております。
『子供がいない』『継承者がいない』等の悩みを持つ方々にとって、優良寺院が運営する納骨堂型「永代供養墓」は尊厳と安心をもたらす新しいカタチです。


標準の大きさ
5m(奥行)×3m(間口)×2.5m(高さ)1mずつ拡張可能
骨壺収蔵可能数600個以上